私の摂食障害について
私は摂食障害?
私が摂食障害という言葉に出会ったのは大学2回生になってからである。ゼミで「摂食障害」のテーマを扱った際に、自分に当てはまる項目がいくつか存在した。思い返せば高校2年生から続いている体重に対する異常なまでの執着と恐怖心。一体これは何なのだろうとずっと疑問だったが、「摂食障害」という言葉が私のそれを全て表現してくれているように感じた。
高校2年生の際に初めて「ダイエット」というものに挑戦した。それまでは1日3食「健康的」に食事を摂っていた。しかしある身体検査の日に、私より10センチも背の高い子が私と同じ体重ということが判明し、衝撃を受けた。私はもともと背が低いというコンプレックスを持っていたので、いわゆる「チビデブ」だけにはなりたくないという焦りと不安が私を襲った。そしてダイエットを決意したのだ。